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音楽療法

ただの「演奏会」で終わらせない。

〜 心と脳へのアプローチ 〜

音楽療法とは...

 

音楽を「聴く」「歌う」「奏でる」などの体験を通して、心と体のバランスを整えるケアのこと。

懐かしい音楽と人の温もりは、自然な笑顔や会話を引き出し、人と人をつなぐきっかけになります。

ChatGPT Image 2026年6月15日 15_47_44.png

プログラム例

  • 懐かしの歌謡曲を歌唱

  • 季節の歌・童謡を歌唱

  • ​身振り手振りのある曲を歌唱

  • 歌にまつわる思い出話の時間

  • リクエストによるピアノ演奏

変化が見られた例

  • 歌の歌詞などから自然な会話が生まれやすくなる

  • ご利用者さま同士の交流が生まれることも

  • 昔の思い出を語り出される場面も

  • 表情がやわらぐ場面も

  • 穏やかな気持ちで過ごされることも

  • 言葉を発せなかった方が思い出を語り出す場面も

  • 不安定な様子が落ち着く場面も

  • 体でリズムを取られる方も

  • ​不穏な様子が和らぐ場面も

音楽メニュー例

・ふるさと

・富士の山

・青い山脈

・幸せなら手をたたこう

・みかんの花咲く丘

 

・りんごの歌

・真赤な太陽

・瀬戸の花嫁

 

・浜辺のうた

・高校3年生

・涙そうそう

​​​​

・高校3年生

・涙そうそう
・学生時代

​・鉄腕アトム​

・上を向いて歩こう

・いつでも夢を

・見上げてごらん夜の星を



※リクエスト曲には、その場でお応えしています。

懐かしい音楽と人の温もりを通して、笑顔や会話が広がる音楽療法の風景

実績・現在の取り組み

特別養護老人ホームの勤務経験や、子育て、家族の介護(認知症)、看取りなどの様々な経験を活かし、音楽だけでは作れない、人の温もりを感じられる空間づくりを大切にしています。

​また、

● 長すぎる時間配分

● ご利用者さまの疲労

施設職員さまのご負担
 

などにも配慮し、現場環境に臨機応変に対応できる進行を心がけています。

 

【資格】音楽療法カウンセラー / メンタル心理ミュージックアドバイザー

・結婚披露宴ブライダル奏者
・結婚披露宴演出・管理・音響ディレクター
・エレクトーン講師
・YAMAHA講師グループによる音楽活動多数

 


・地域コミュニティ施設『明日香(あすか)辻堂』にて音楽活動

・特別養護老人ホーム入居者様への音楽療法
・ショートステイ音楽療法
・デイサービス音楽療法

施設でのデイサービス音楽レクリエーションの様子はこちらから


 

・デザイナー(Web・グラフィック)
・YouTube運営(撮影・動画編集・構成)
番組名:イソヒヨドリのピーちゃんねる


 

ピンクの牡丹の花

こんな方にオススメ!

施設の現場でよくあるお悩み・ご相談


◆ 毎月のレクリエーションがマンネリ化してしまった
---とはいえ施設職員さまが準備をする時間がなかなか取れない。笑顔で熱中できるプログラムを誰か考えてほしい。

 

◆ 認知症の進行により、言葉や笑顔、周囲とのコミュニケーションが減ってしまった
---もう一度「その人らしい輝き」を取り戻す方法はないのだろうか...。

 

◆ お身体の状態やご気分により、集団のレクリエーションの輪に入りづらい方が心配
---全員で行う一斉のイベントとは違う、その方に合わせた個別の関わりやアプローチを探している。

 

​​

在宅介護をされているご家族からよく聞くご相談

 

◆ 集団生活やデイサービスに馴染めない
---ご自宅で「自分が好きな楽しみ」を見つけたい。

 

◆ ベッドサイドで過ごす時間が多いご家族がいる
---思い出の曲を生演奏で聴かせてあげたい。

 

◆ ひとりで介護を抱え込み、心細さや不安を感じている方
---介護の合間に「心がほぐれ、癒される時間」を持ちたい。

 音と共に蘇る、懐かしい記憶と笑顔の時間

懐かしい曲が流れた瞬間、思い出話をお聞かせくださったり、涙を流して喜ばれたり。音楽を通じて様々な記憶を引き出し、大切な思い出を回想するひとときをご提供いたします。
 

怒りっぽかった方が、生の旋律を聴くことによって穏やかになられたり、言葉を発することが難しかった方が一緒に歌を口ずさんだり、体でリズムを刻んだり、という場面をたくさん見てまいりました
 

対応施設

□ 特別養護老人ホーム
□ デイサービス
□ ショートステイ
□ グループホーム
□ 地域コミュニティ施設

対応エリア

藤沢・茅ヶ崎・湘南エリア中心
神奈川県内・東京都近郊ご相談可能

ご依頼の流れ

① お問い合わせ
② 内容ヒアリング
③ 日程調整
④ 実施

まずは施設規模やご希望をお聞かせください。

サービス内容

1. 全員で楽しむ「音楽レクリエーション」

年代に合わせた名曲をピックアップし、生演奏に合わせてご利用者さまと一緒に歌を歌います。手拍子を合わせたり、リズムに乗ったり、全員が主役になれる楽しいひと時です。リクエスト曲は、その場でお応えいたします。
 

● 2. 個別の空間へ届ける「ベッドサイド生演奏」

ホール等への移動が難しい方のところへも、本格的な音色が搭載されたミニピアノを携えてお伺いします。目の前で奏でられる生の旋律が、お一人おひとりの心に優しく寄り添います。
 

一曲の懐かしいメロディが心の扉を静かに開く
 

あれは、30代で子育てをしながらYAMAHAの講師やブライダル奏者をしていた頃。

 

認知症で言葉をなくしてしまった祖母の枕元で、ミニキーボードを持参して「カエルの合唱」を弾いたときのこと。なつかしいメロディーが流れた瞬間、祖母が私と一緒に歌い出しました。

ちなみに、父親がお気に入りの曲は「奥飛騨慕情」でしたが、祖母も父も歌をきっかけに、たくさんの思い出を話してくれました。


 

そうです。誰もが持っている
“懐かしい曲” は、心に届くメッセージ。

 


このように、それぞれが持つ懐かしい「思い出の曲」から会話が生まれ、人は過去の記憶を蘇らせることができるのだな...と実感した出来事でした。

ベッドサイドでミニピアノを演奏する女性の音楽療法士と、笑顔で聴く高齢女性。窓から柔らかな光と音符の光が差し込む温かい訪問音楽療法の様子。

施設・法人様向け
音楽導入プラン

施設全体の活性化や認知症ケアの質の向上を目的とし、経験豊富な音楽セラピストが、集団でのレクリエーション個別の居室訪問など、入居者様お一人お一人の心身の状態に合わせた専門的なアプローチと、働く職員様への音楽を通じた癒しを提供しています。

高齢者施設・老人ホーム向け音楽療法プログラムのご案内チラシ(単発・定期プランの料金表、主なプログラム内容、音楽療法士くりもとゆみこのプロフィール)

▲ 画像をタップすると、拡大・印刷用PDFが開きます。

1. 集団音楽セッション

イントロ回想法季節の歌リズム運動を通じて記憶の呼び起こしや脳の活性化を促すだけでなく、歌唱や楽器演奏、手拍子によって嚥下機能の維持や肺活量の増加といった身体活動をサポートし、さらに音楽を通じた他者との交流により孤立感を防いで施設内の明るい雰囲気作りを助けます。

2. 個別訪問セッション

移動が難しい方やベッドサイドでも、本格的な音色の「ミニピアノ」で思い出の曲やリクエストをお届けし、懐かしいメロディーに触れていただくことで、不穏な感情をやさしく緩和し、心穏やかでリラックスした時間を支えます。

3. スタッフへのケア

ケアにあたるスタッフの皆さまのリクエストにもお応えし、現場のリフレッシュや穏やかな空気づくりも大切にしています。

体験
​無料

ただいま無料体験実施中!

無料のデモンストレーションを実施しております。

ピンクの牡丹の花

プロフィール

■ 名前
くりもと ゆみこ(あだな:キャサリン)
 
​性格
困っている人がいると、ほうっておけないお節介​
 
■ 資格
・音楽療法カウンセラー
・メンタル心理ミュージックアドバイザー


■ 経歴
結婚式のブライダル奏者・効果音制作・音楽ディレクター・奏者指導管理 / YAMAHAエレクトーン講師 / YAMAHA演奏ボランティア活動多数 / カルチャースクール講師 / サウンドデザイナー

■ 現在:

・音楽療法カウンセラー
・Web・グラフィックデザイナー
・YouTubeクリエイター
 イソヒヨドリのピーちゃんねる

有料老人ホーム向けの音楽療法プログラムを提供する、音楽療法カウンセラー「くりもとゆみこ」のプロフィール写真
ピンクの牡丹の花

音楽の計り知れない力

音楽が呼び覚ます、心の記憶

人は、音や音楽と深く結びついています。

あるメロディーを聴いたときに、ふと昔の記憶がよみがえったり

忘れていた感情が胸に広がったり...

​​​

そんな経験をされたことがある方も多いのではないでしょうか。

​​

 

音楽の刺激は、私たちの感情をやさしく揺らし

記憶の扉を開く力を持っています。

​​​

認知症が進み、日々の楽しみや興味を失いかけていた方が

音楽をきっかけに表情を取り戻し、懐かしい記憶を語り出す...​

そんな感動的な瞬間が映し出されている映像をご紹介します。

 

映画『パーソナル・ソング』予告編(YouTube)

 

このドキュメンタリーでは、

「100ドルの薬より、一曲の音楽を」

というキャッチコピーと共に

音楽が人の心に与える深い影響が描かれています。

ピンクの牡丹の花

ご存知ですか?
「ユマニチュード®」という技法を...

ユ マ ニ チ ュ ー ド®とは

「あなたは大切な存在」というメッセージ
 

この技法は、認知症の方に接する時に「あなたは大切な存在」というメッセージを据えた、フランス発症の先進的なケア技法です。

言葉や目線の合わせ方ひとつで、心を閉ざした方の表情が驚くほど穏やかになることから、いま医療・介護の現場で大きな反響を呼んでいます。

認知症のご家族が怒ってばかりいる...と困り果てていたら、諦める前に、まずは、その実際のケアの映像と奇跡的な変化を、報道番組(ドキュメンタリー映像のYouTube)でぜひご覧ください。

音楽療法 × ユマニチュード®
4つのこだわり

当オフィスが導入している音楽療法では「ユマニチュード®」を取り入れ、音楽を演奏して歌ったり聴いていただくだけではなく、触れ合いや言葉がけ、目線の合わせ方、ひとつひとつに専門的な4つのケア技術を取り入れています。

心が閉ざされがちな高齢者様や、言葉を発することが難しくなった認知症の方とも、ユマニチュードの技法と音楽を通じて深い「絆」を結び、心がほぐれるためのアプローチを行います。

1.「見る」:絆を結ぶアイコンタクト

まずは、お一人お一人に、不意の驚きや不安を与えないようにご挨拶を行います。
離れたところから少しずつ視界に入り、アイコンタクトと共に笑顔と大きな身振り手振りでご挨拶。「私はあなたの味方です」という 
“ 安心を伝えます。

セッション中は常に、皆様と同じ目の高さと適度なアイコンタクトで音楽の楽しい時間を共有します。

2.「話す」:前向きで心地よい言葉がけ

認知症の方々は、“自分が忘れてしまうこと” を誰よりもよく知っています。 なので、ふとしたときに心が深く落ち込む……ということが頻繁に起こります。これはご本人の性格の問題ではなく、病気が引き起こす症状です。

だからこそ私たちは、歌唱の合間にも優しく、常に肯定的な言葉かけを行います。懐かしい音楽の刺激と心地よい語りかけが相乗効果を生み、驚くほどの笑顔や発語を促します。 『安心』こそが最大の心の安定につながるからです。

3.「触れ合い」:優しさと安心を届ける

ユマニチュードの考え方を取り入れながら、
安心感を大切にした声かけや寄り添いを心がけています。

人の温もりを感じられる関わりを通して、
自然な笑顔や穏やかなコミュニケーションへつなげていきます。

4.「立つ」:自分らしく輝く元気を引き出す

ユマニチュードにおける「立つ」とは、「自分でできる」という自信や心の安定を育み、自分らしく生きる尊厳を保つための大切な柱です。

 

私たちの集団レクリエーションでは、メロディーに合わせて座ったままのステップや音楽の力で心が自然と踊り出し、たとえ立つことがままならなくても「自分を表現する喜び」が湧き出る感情を大切にしています。

ピンクの牡丹の花

テレビの大画面で観る
​癒し動画のご紹介

湘南の大自然から、野鳥が笑いを届ける...

湘南の自然の中で暮らす野鳥たちの日常を、音楽療法士くりもとゆみこ(キャサリン)が自ら撮影・編集・運営する公式YouTube動画です。

 

自然な笑顔や会話が生まれる“癒しの時間”として、高齢者施設の皆様やスタッフ様からも大好評をいただいております。ご入居者様の穏やかな空間づくりの一つとしてご活用いただけます。

 

● 自然な笑顔や会話が生まれる映像

湘南の海と空を背景に、ベランダに訪れる野鳥「ピーちゃんファミリー」の日常を配信しています。思わず微笑んでしまうやり取りや、毎年繰り返される子育ての様子、季節の変化など、人の心をやさしく動かす映像を、穏やかな音楽とともにお届けしています。

 

● 会話や回想のきっかけづくりにも

映像だけでなく、野鳥たちの性格や関係性をわかりやすく紹介しているため、
 

  • ご入居者さま同士の会話

  • 昔の思い出の回想

  • スタッフ様とのコミュニケーション


などにも繋がりやすいとご好評をいただいております。
 

 

● 穏やかな空間づくりのサポートとして

施設内のテレビで上映していただくことで、自然の風景や野鳥たちの穏やかな日常が、空間全体にやさしい雰囲気を広げます。


ご入居者様のリラックスタイムや、食後の団らん時間、スタッフ様との会話のきっかけづくりなど、

“その場に流れる空気を整える映像”


としてご活用いただいております。

体験
​無料

まずは無料体験からお気軽にご相談ください。

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